
物流不動産,ロボット,ドローン,3PL,独自取材で物流ニュースを配信
成田国際空港株式会社(NAA)は1月26日、東京大学先端科学技術研究センターと、将来の「成田空港エアポートシティ」発展の核となるイノベーション・ハブ構築に向け、産学で連携・協力することを目指し、包括連携協定を締結したと発表した。
両者で共同研究や社会連携研究部門の設立を目指した準備、賛同する企業との共創・パートナーシップの促進などを図る予定。
東大先端研は社会のニーズを踏まえた先端科学技術の新領域の開発と社会実装を目指す。NAAは世界のサプライチェーンを支える基盤交通インフラとしての機能を果たしながら、イノベーションのハブとして、今後成田空港を核にエアポートシティを発展させていくことを念頭に置いている。
具体的なテーマは、空港を実証フィールドとして活用し、次世代の航空交通管理(管制)・空港運用を研究したり、科学に基づく空港設計・運用最適化(グランドハンドリングの自動化・高度化など)を検討したり、統合型エア・ソリューションの創出(空港運営・航空機運航・航空管制の統合)を視野に入れたりすることなどを想定している。
(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)
各種文書やプログラム作成に活用、業務効率化・改善を推進 三菱倉庫は8月4日、全役職員を対象として対話型生成AI「MLC-AI Chat [Powere[…]
帝国データ調査、加工食品が5割近く 帝国データバンク(TDB)は4月16日、上場する食品メーカー主要105社の商品価格改定動向に関する調査結果を公表し[…]
神奈川・藤沢の住宅街で3月5日に実証実験開始 パナソニックは3月4日、神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で、小型低速ロ[…]
図面アップロードだけで簡単無料見積もり、AIが最適工場を選定し製作[PR]
【独自連載】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏
【独自】セブン銀行の「コンビニ証明書受取サービス」、全国に多拠点構える物流企業に利用働き掛け
【独自連載】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏
【独自連載】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏
【独自連載】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏
プレスリリースまとめてチェック一覧