成田空港会社と東大先端科学技術研究センター、イノベーション・ハブ構築へ連携 – 月刊ロジスティクス・ビジネス(LOGI-BIZ)


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成田国際空港株式会社(NAA)は1月26日、東京大学先端科学技術研究センターと、将来の「成田空港エアポートシティ」発展の核となるイノベーション・ハブ構築に向け、産学で連携・協力することを目指し、包括連携協定を締結したと発表した。
両者で共同研究や社会連携研究部門の設立を目指した準備、賛同する企業との共創・パートナーシップの促進などを図る予定。
東大先端研は社会のニーズを踏まえた先端科学技術の新領域の開発と社会実装を目指す。NAAは世界のサプライチェーンを支える基盤交通インフラとしての機能を果たしながら、イノベーションのハブとして、今後成田空港を核にエアポートシティを発展させていくことを念頭に置いている。
具体的なテーマは、空港を実証フィールドとして活用し、次世代の航空交通管理(管制)・空港運用を研究したり、科学に基づく空港設計・運用最適化(グランドハンドリングの自動化・高度化など)を検討したり、統合型エア・ソリューションの創出(空港運営・航空機運航・航空管制の統合)を視野に入れたりすることなどを想定している。

(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)
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