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掲載日:2026年2月17日
東京大学先端科学技術研究センター 先端研クロストーク担当
crosstalk@rcast.u-tokyo.ac.jp
概要:
いつかは起こる災害に私たちは備え、不幸にも災害に襲われた後は復興に努めます。しかし、人口や経済が右肩上がりの時代は過ぎ、持続可能性が問われる時代に、まちを元の姿に戻すことが正しい方向でしょうか?人口減やカーボンニュートラルへの対応など制約条件が複雑化する一方で、移動手段や情報技術のイノベーションなど、まちづくりを支える新たな基盤も出現しています。いわゆる災害だけでなく、パンデミック、AIの急展開など、様々な要素が「まち」の在り方のトランスフォーメーションを促すと考えられます。様々な制約のなかで、私たちの「まち」を未来につなぐ設計図を描くことが、真の「備え」と言えるのではないでしょうか。その駆動力となるのが「希望」だと考えます。
東日本大震災の当事者、その地域の方々とともに「希望学」を紡いできた研究者、まちづくりや政治行政の研究者が、希望に満ちた未来のまちへのトランスフォーメーションを多面的に論じます。
登壇者:
佐々木守氏(元釜石市防災課長)
玄田有史教授(東京大学 社会科学研究所 元所長)
牧原出教授(東京大学 先端科学技術研究センター 政治行政システム分野)
廣井悠教授(東京大学 先端科学技術研究センター 減災まちづくり分野)
ホスト: 杉山正和所長・教授(東京大学 先端科学技術研究センター エネルギーシステム分野)
主催:東京大学先端科学技術研究センター
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