徳島大4年生が第1席、科学技術論文コンクール 生成AIで人の悩みに応えるシステムを考案 – 徳島新聞デジタル


徳島大生物資源産業学部4年の西田大連(だいれん)さん(22)の研究論文が、第26回理工系学生科学技術論文コンクールの第1席に当たる最優秀賞・文部科学大臣賞に選ばれた。対話型の生成人工知能(AI)を活用し、人の悩みに応えるシステムを考案した。
論文のタイトルは「思考の『堆肥化』が拓(ひら)く個の可能性 畜産学的視点とAIの融合による自己理解OS『Vomit Box』の提案」。専用のアプリに自身の悩みを文字入力…

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