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(画像:ビジネス+IT)
日立製作所は2026年3月10日、日本企業として初めてThe Linux Foundation傘下の「Agentic AI Foundation(AAIF)」にゴールドメンバーとして加入したと発表した。自律型AI(AIエージェント)の社会実装が拡大する中、システム間連携におけるデータアクセス権限管理の標準化と安全性の確保を推進する。 【図版入り記事はこちら】日立が日本企業としてはじめてAIエージェント標準化団体「AAIF」に加入(図版:ビジネス+IT)
日立製作所が参画したAAIFは、AIエージェントの透明性や相互運用性、安全性の確保を目的として2025年12月に設立された国際的な標準化団体である。Anthropicの「Model Context Protocol(MCP)」やOpenAIの「AGENTS.md」など、主要なオープンソースプロジェクトを統合し、特定の企業に依存しない中立的なガバナンスモデルで業界標準の策定を進めている。 日立はゴールドメンバーとして同団体に加わり、中核プロジェクトであるMCPの拡張などに携わる。ユーザーの指示を基に自律的に計画を立て、外部ツールやデータソースを操作するAIエージェントが急速に普及する一方で、異なるベンダー間のシステム連携を阻む相互運用性の欠如や、セキュリティリスクが課題となっている。 日立はこれまで認証技術のオープンソースプロジェクトである「Keycloak」に参画し、AIエージェント環境における複雑なデータアクセスの認証および認可をMCPなどのプロトコルで統合管理する仕組みの検証を進めてきた。AAIFでの活動を通じて、意図しないデータ流出やAIエージェントの認証情報改ざんを防ぐためのアクセス権限管理手法を国際規格として発展させる。 同社はAAIFでの標準化活動の成果を、現場の物理データとデジタルデータを掛け合わせて社会インフラの課題を解決する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」に実装する。現場設備から経営レベルまでの複雑な判断をAIに委ねるためには、共通ルールに基づく強固なセキュリティ基盤が欠かせない。日立はAAIFの枠組みで認証・認可の仕様を整備し、グローバルなパートナー企業とともに安全なAI運用の実用化を主導していく。
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