アサヒ飲料「CO2を食べる自販機」が5000台突破 使用済みCO2吸収材ビジネスも推進して2030年に5万台設置計画(食品新聞) – Yahoo!ニュース


現在JavaScriptが無効になっています
Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。
JavaScriptの設定を変更する方法はこちら
配信
「CO2を食べる自販機」
 アサヒ飲料は3月12日、事業方針説明会を開催し、CO2を吸収する「CO2を食べる自販機」の設置台数が2025年に5000台を突破したことと、2030年には設置台数を5万台に引き上げていく計画を明らかにした。  「CO2を食べる自販機」は、既存自販機の内部の空きスペースにCO2吸収材を置くだけで仕立てられ、台数増の多くは既存自販機を改修したものと思われるが、新規設置にもつながっているとみられる。  1台当たりのCO2年間吸収量は稼働電力由来のCO2排出量の最大20%を見込み、スギ(林齢56-60年)に置き換えると約20本分の年間吸収量に相当する。  5万台に拡大した場合、CO2年間吸収量はスギ100万本分と試算する。  5万台の設置計画に伴い、CO2を吸収したCO2吸収材(使用済みCO2吸収材)を肥料やコンクリートなどの工業原料に活用するビジネスも推進していく。  説明会に臨んだ米女太一社長は「2週間に1回程度、使用済みCO2吸収材を回収・運搬して、かなり慎重に進めてきた。回収・運搬の際にもCO2が発生しないかといったことがほぼ全て検証され、使用済みCO2吸収材に関心を持たれているお客様も大変多いことから、具体的なビジネスとして加速させていきたい」と意欲をのぞかせる。
【平均年収400万円】38年間働いた人「年金額の目安」はいくら?男女別「厚生年金・国民年金」受給月額の平均も確認
4月から「独身税」が徴収開始! わが家は“第3子”の児童手当「3万円」も受け取れるけど、これまでの児童手当「年18万円」からどれだけ得になる? 差し引きの恩恵をシミュレーション
現金給付に代わる新制度「給付付き税額控除」非課税の年金生活者や会社員の手取りはどうなる?
確定申告を「2月16日」にしました。還付金はいつくらいに受け取れますか?
がんを患っていた父が64歳で他界。「ねんきん定期便」を見ると“総額1000万円以上”の厚生年金を納めていたようですが、父の年金は無駄になってしまうのでしょうか…?
「修繕放置で家賃アップ」「インターホン取り換えに45万円」家賃が最高値更新した東京で起きている“かつてない異変”《入居者も大家も管理会社も悲鳴》
会社にしがみつけばよかった…特別加算で〈退職金2,200万円〉を手にした49歳女性の後悔。正社員の座を捨て、待ち受ける「老後の恐怖」
「5000万円でも売れない」郊外マンション苦戦の裏側…マンションが建つ駅、消える駅の分かれ目とは
西武鉄道、45年超のベテランが伝える「事故の教訓」 40年前「異例の大雪の日」に西武新宿線の電車を運転した安全の語り部
「高市潰し」を企てたYouTube動画、再生数はたったの1桁…ChatGPTが暴いた習近平の"日本弱体化工作"の末路
Copyright © 2026 食品新聞社 無断転載を禁じます。

source