
現在JavaScriptが無効になっています
Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。
JavaScriptの設定を変更する方法はこちら
配信
「鴨のコンフィ」や「牛ステーキ」など、伝統的なビストロ料理が楽しめる
クライアントや取引先、同僚との絆を深める会食は、ビジネスパーソンにとって重要なミッション。働き方が多様化する今の時代、夜より軽やかに集まれる「お礼ランチ」はいかがでしょうか。会食の目的やメンバーの好みに寄り添ったお店を選び、喜んでもらえたなら大成功。グルメジャーナリストの東龍さんが毎回テーマに合わせた、とっておきのお店をガイドします。1回目は、新年度から一緒に働くメンバーとの仲を深められるレストランをフィーチャー。 【写真はこちら】丸の内の「穴場」THE UPPER オブジェのようなモンブランや店内の様子をチェック!
真新しいスーツに身を包んだ新入社員たちとすれ違うこの季節は、ビジネスの現場でも多くの「新しい出会い」が生まれるタイミングです。人事異動はもちろん、部署を横断した新しいプロジェクトチームが立ち上がることも多いのではないでしょうか。 まだお互いの顔も性格もよく知らないメンバー同士が集まったとき、最初のキックオフをどこで行うかは、その後のチームの風通しを左右するとても大切なミッションになります。夜にしっかり歓迎会を開くのも悪くありませんが、今の時代によりフィットするのは、もっと軽やかでスマートなランチタイムの活用です。 キックオフランチで店選びする際の基準となるのは、静寂ではなく活気です。 シーンと静まり返った高級店のダイニングでは、初対面の緊張感がかえって高まってしまい、会話の糸口を見つけるのも一苦労。それよりも、適度なざわめきがあり、ポジティブなエネルギーに満ちた空間が最適です。もちろん、午後の仕事に向けて士気が高まるようなおいしいお料理も欠かせません。新しいチームの船出を優しく後押ししてくれる、そんなレストランを紹介します。 キックオフランチの舞台としておすすめしたいのが、丸の内テラスの9〜10階にあるブラッスリー「THE UPPER(アッパー)」(東京・千代田)です。 丸の内という日本屈指のビジネス街の中心にありながら、店内に一歩足を踏み入れれば、そこには見事なまでの開放感と、都会的で明るい活気に満ちています。天井がとても高く、自然光がたっぷりと降り注ぐ空間は、これから新しいことを始めようとするチームをポジティブにしてくれる力があります。 ブラッスリー特有の喧騒(けんそう)も心地よいです。スタッフがキビキビと立ち働く音、あちこちのテーブルから聞こえてくる楽しげな笑い声。適度なざわめきが緊張感をほぐし、初対面のメンバー同士でも変にかしこまることなく、自然体で言葉を交わすことができます。天気が良ければ、都会のビル群を見渡すテラス席でのランチも気持ちがいいです。東京という都市のダイナミズムを感じながら一緒に食事を楽しめば、プロジェクトへのモチベーションも自然と高まります。 シェフの工藤伸矢さんは、フランスでの修業経験もある料理人。本場の味をチームで共有できるのも、忘れられないキックオフとなります。
1/3ページ
ママ「全然映えないお花見弁当作った」→開けたら…… 「こーいうのがいいんだよ」“まさかの中身”に「最高すぎるじゃありませんか」
夫が買ってきた妻「まみ」への誕生日ケーキ→開けたら…… まさかの光景に「ちょちょちょッ!」「見た瞬間固まるやつ」
イオンに本を買いに来ただけの男性「ミスド入っちゃうとこだった」→“まさかの光景”に「危なかったですね!」「ギリギリセーフ」「焦った~~」
「学生にこんな大金を払えと⁉︎」自転車の青切符開始日に目撃した「スマホ+イヤホン&一時停止無視」の悪質運転…道交法の周知と自転車も安心できる環境作りを
大学人気ランキング3月版…関大が早稲田・上智を上回る
「孫が泣いた。でも、それでいい」年金月16万円・72歳祖母の決断…プレゼントをやめた途端見えた「家族たちの本音」
日本も“産油国”になれる 京大名誉教授が開発の「人工石油」軽油価格は「1リットル14円」の激安価格
「ある朝、起きたら膝が曲がらなくなって…」1日1万歩のウォーキングに励んだ48歳男性を襲った“残酷な末路”
「両親共にA型」なら子供はA型かO型、では「父親A型で母親B型」の子供は何型か…血液型の遺伝パターンのカラクリ
「お母さんを卒業します」…年金12万円・72歳主婦の決意。実家を占拠する51歳長男・46歳次男に突き付けた「子育て終了金100万円」
Copyright © 2026 日本経済新聞社 無断転載を禁じます。