技術士とともに考える! 倫理シンポジウム2026(1月31日)創作事例から技術者倫理の実践を学ぶ – PR TIMES


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公益社団法人日本技術士会
事故や不祥事、データ偽装など、「技術者倫理」の欠如や低下が、社会に大きな影響を及ぼす事例が後を絶ちません。技術系の国家資格である技術士が所属する日本技術士会は、技術者自らが倫理について定期的に討議する機会を設け、高い技術と倫理を通じてよりよい社会が実現できるよう取り組んでいます。
本シンポジウムでは、「技術者倫理の実践」に焦点を絞り、実体験等を参考にした創作事例を紹介・解説し、技術者倫理について討議します。この機会を通じて、参加者が技術者倫理の重要性を疑似体験し、今後の活動に活かします。(参加者に冊子「創作事例から学ぶ技術者倫理の実学」を事前送付)

●日時:2026年1月31日(土)13:00~17:00
●場所: 大阪科学技術センター8階 小ホール (参加費:2,000円)
●参加資格など: 日本技術士会正会員・準会員、近畿本部・兵庫県支部の協賛団体会員
 
近畿本部倫理委員会の活動主旨:
会員に対する技術者倫理の啓発と意識向上を図るため、講義・講演、シンポジウム、討論会などを通じて、技術者倫理の課題への理解を深めるとともに、CPD(継続研鑚)活動を推進しています。

活動の経緯:
2010年3月に前身の近畿技術者倫理研究会が発足し、定例研究会(毎月1回)、技術者倫理CPD講座、技術者倫理創作事例集の発刊などの活動を行ってきました。これまでの研究成果の取得の充実を図るために2016年12月1日に近畿本部倫理委員会を発足いたしました。主な活動目標は
(1)近畿本部会員への技術者倫理の啓発活動
(2)産官学界からの講師派遣等の要請への対応
(3)会員による技術者倫理に関する出版物の発刊
などです。
活動実績といたしましては、
(1)の啓発活動では2017年から「倫理シンポジウム」(2月頃)を、2021年から「拡大討論会」(9月頃)を毎年開催しております。新型コロナの影響でそれぞれ1回休みましたが、オンライン開催が通常化したことから、近畿本部会員だけでなく全国の地域本部会員の方も参加が可能となり、参加者は200~300名/回となっております。
(2)の講師派遣では大学(大阪大学、鳥取大学、徳島大学、奈良先端科学技術大学など)・学会(日本品質管理学会など)での講義、講演などを実施してきました。
(3)の出版物では冊子「創作事例から学ぶ技術者倫理の実学~プロフェショナルエンジニアから若手技術者へのメッセージ~」を2025年12月21日に発行いたしました。今回の「倫理シンポジウム2026」では、この冊子の代表的な事例について著者本人から詳しく・分かりやすく解説いたします。

●開催案内,参加申込み
開催案内はコチラ
参加申込み:
日本技術士会正会員・準会員の方はこちらから
非会員の方はこちらから
 
●公益社団法人 日本技術士会
21分野の科学技術分野を持つ、国家資格である技術士が集まる組織。日本の科学技術の一部を支えています。
 
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