日本の美意識と静寂の個室。JAL最新ビジネスクラスの凄み – 月刊エアライン×航空旅行


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3月16日発売の『航空旅行 vol.52』の特集は「いつかは、ビジネスクラス」。
世界中のエアラインが豪華さを競う中、JALが約10年ぶりにキャビンを刷新した国際線フラッグシップ「エアバスA350-1000」の存在感は圧倒的です。
「日本の伝統美」と「最新のテクノロジー」が融合したその空間は、単なる移動手段を超え、搭乗した瞬間から心が洗われるような静寂に包まれています。
 JALエアバスA350-1000のビジネスクラスにおける最大のトピックは、同社初となる「扉付き個室」の採用です。
 しかし、単に壁で囲って閉鎖的にするのではなく、壁の高さを約132cmに抑えることで、プライバシーを確保しながらも、頭上には開放感が広がる絶妙なバランスを実現しました。個室内に足を踏み入れると、日本の伝統的な建築美を感じさせる木目調のデザインと、ブランドカラーである赤、そして墨色のコントラストが、落ち着きのある「和」の空間を演出しています。
 そして、この座席の真骨頂といえるのが、世界初となるヘッドレスト内蔵スピーカー「Euphony(ユーフォニー)」です。
 この機能が絶大な効果を発揮するのは就寝時。内蔵スピーカーから自分だけに音が届くため、何も身につける必要がなく、寝返りも自由自在です。
 フルフラットのベッドに横たわり、ケーブルの束縛からも解放されて4Kの大画面に没入する——。それは、これまでの機内体験を過去のものにする、まったく新しい自由な時間です。
 3月16日発売の『航空旅行 vol.52』では、このA350-1000で羽田からパリへと向かうロングフライトを徹底取材しました。絶品の機内食や、静寂性が格段に向上した機内での過ごし方など、フラッグシップの名にふさわしい「日本の翼」の最高峰を、美しいビジュアルとともにお届けします。
 「いつかは」の夢を叶えるなら、やはり日本の翼で。
 その最新形を、ぜひ誌面で確かめてください。
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