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2026年2月15日(日)
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高市政権の行方
自民党の高市早苗総裁が初の女性首相に選出されました。高市政権の行方を追います。
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解剖・高市現象
衆院選の自民党の歴史的大勝をどう読み解くか。政治と科学技術政策に詳しい角南篤(すなみあつし)・笹川平和財団理事長(60)に聞いた。【聞き手・田中泰義】
想定を上回る自民の圧勝となったが、驚きはなかった。選挙期間が衆院解散から戦後最短となるなど、新党「中道改革連合」を含め野党にとっては、相手のペースで選挙戦が進んだ。どんな勝負も相手の土俵に乗らされた流れを変えることは難しい。
日本社会に閉塞(へいそく)感が漂っていたことも大きい。高市早苗首相は憲政史上初の女性宰相となり、政界の殻を破った。時代の要請に応え、変化に対応できる政治家という印象を多くの国民に抱かせた。
自由な発想を好み、リベラル派が多いと言われる研究者も同じだろう。特に若手が高市氏支持だったとしても不思議ではない。
というのは、…
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田中泰義
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