
市民が飲み物を片手に科学に触れる「サイエンスカフェ」が、秋田県にかほ市の金浦公民館で開かれた。約30人が参加し、電子部品大手のTDKが製造している圧電素子の技術について理解を深めた。
フェライト子ども科学館が2月28日に開催。TDKピエゾ&プロテクションデバイスビジネスグループ(由利本荘市)の大石昌弘さんが、圧電素子は電圧を加えると振動や音、超音波を出す特徴があり、スピーカー、インクジェットプリンターなど身近な製品に使用されていることを紹介した。
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