ビジネスパーソンの63・1%が「年齢とともに集中力低下」実感 習慣づくりは約3人に1人が挫折(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース


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 仕事のパフォーマンスを左右する「集中力」。その維持に悩むビジネスパーソンは少なくないようだ。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社がビジネスパーソン1,000人を対象に実施した調査では、63.1%が「年齢とともに集中力が低下すると思う」と回答。特に40代以降ではその傾向が強く、40代で69.5%、50代でも69.5%、60代では74.0%が集中力の低下を実感していることが分かった。  日々の仕事における集中力やパフォーマンスの満足度を見ると、「満足している」と答えた人は50.2%(とても満足7.6%、やや満足42.6%)。一方で「満足していない」は49.8%(あまり満足していない36.6%、まったく満足していない13.2%)とほぼ拮抗し、約半数が自分の集中力に課題を感じている実態が浮かび上がった。年代別では40代の不満足度が54.5%と最も高く、20代でも51.5%に達している。  集中力が必要とされる場面として最も多かったのは「思考系の仕事をするとき」で32.9%。次いで「作業系の仕事をするとき」27.9%、「締切前・タスク過多のとき」27.8%と続き、仕事の多くの場面で集中力が求められていることがうかがえる。また「体調やメンタルが乱れているとき」26.1%、「重要なコミュニケーションの場面」23.2%も上位に挙がった。  集中力を高めるための習慣に「取り組んだ経験がある」と答えた人は58.0%。具体的には「コーヒー・カフェイン飲料やサプリの摂取」24.4%、「睡眠管理」19.3%、「定期的な運動」17.8%などが挙がった。一方で習慣化は容易ではなく、取り組んだ人の34.7%が途中でやめてしまった経験があると回答。最短の継続期間は「3日間」が30.8%で最多となり、「4日以上1週間未満」27.9%を合わせると58.7%が1週間未満で断念していた。  習慣を継続するための工夫としては、「小さく短時間から始めるスモールステップ」と「日常生活を大きく変えないながら実践」がともに30.0%で最多。さらに79.0%が「継続するにはできるだけ負担が少ない方がよい」と答えており、無理なく日常生活に組み込める仕組みづくりが習慣化のカギとなりそうだ。
報知新聞社
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