街の住みここちランキング 沖縄は?/ビジネスキャッチー – Yahoo!ニュース


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 続いても地域や土地にまつわる話題を紹介していきます。全国に物件を展開する不動産大手・大東建託が行っている「街の住みここちランキング」です。  これは全国の様々な地域に住む人を対象にその街をどう感じているのか?探るインターネット調査なのです。2019年に始まり、今回で7回目の集計となりました。  先日発表されたのがUターンしたい街ランキング」人々が出身地に抱く思いに焦点を当て、地元を離れて暮らしている人を対象に「出身地に戻りたいと思っているか?」を尋ね、それを「Uターンしたい街」として算出しました。  第10位までがこちらです、1位は長野県の阿智村でした。  そして9位と2位に沖縄の市町村がランクインしています、どこだと思いますか?9位が南風原町、2位が北中城村だったのです。この2つの地域がなぜランクインしたのか?調査を行った宗健(そう・たけし)さんに解説してもらいました。  麗澤大学宗健 教授「北中城村(2位)は基地返還の大きな成功例」「ライカムを造って周辺の住宅開発をして」「良質な住宅地を造った」「基地返還された後の開発がうまくいって」「そこで生まれ育った人たちも『あそこはよかった』という(地域)」「南風原町(9位)は新興住宅地」「那覇にも近くて郊外で暮らすには都合がいい」「子どもたちとかが就職で出て行っても」「のんびりしていて那覇からも近くてよいという」「利便性の比重が高い」  ちなみに15位には読谷村、22位に沖縄市、27位に浦添市がランクインしているのです。この3つの地域にも納得の理由がありました。  麗澤大学宗健 教授「読谷村(15位)は利便性が高い訳ではないが」「地域のコミュニティが残っている」「どうせ暮らすなら昔ながらの人たちと暮らしたい」「沖縄市(22位)浦添市(27位)は大きな都市」「利便性の高さと地域のコミュニティ」「小中学校時代の人脈」「ネットワークのバランスが取れている」  このように「Uターンしたい街」にもそれぞれに違う理由・地域ごとの背景があるということです。
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