
デジタル技術で地域課題の解決を図る青森県八戸市の「ハチノヘ クロステック イノベーション事業」で、八戸ワイン用ブドウの品質・収穫量向上を目指す実証実験の結果が27日までにまとまった。実験には東京大発のスタートアップ企業「きゅうりトマトなすび」が参加し、ブドウ栽培の効率化や気候変動に適応する技術を検証。高価な機材に頼らず、公共の気象データで栽培管理ができ、新規就農者でも画像データで手軽に品質を分析できる可能性が広がった。
登録するプランを選択してください
>既に会員の方はログインして続きを見る
読者会員
0円/月※購読者のみ登録可
フリー会員
0円/月
読者会員になると…
Web東奥、東奥日報アプリの
全ての記事を全文表示!