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6割以上が「年齢とともに集中力低下」を実感 ※画像はイメージです(photoAC)
ビジネスパーソンにとって重要な「集中力の維持」。しかし、加齢による集中力低下を感じる人も少なくないといいます。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(東京都中央区)が実施した「集中力と習慣」に関する調査によると、6割以上が「年齢とともに集中力低下」を実感していることがわかりました。では、集中力・パフォーマンスを高めるために取り組んだ習慣にはどのようなことがあるのでしょうか。 【表】集中力・パフォーマンス向上のために取り組んだ習慣は?(調査結果を見る) 調査は、全国の20〜60代の有識男女1000人を対象として、2025年12月にインターネットで実施されました。 まず、「集中力が必要なシーン」を聞いたところ、「思考系の仕事をするとき(企画・判断・構想など)」(32.9%)、「作業系の仕事をするとき(資料作成・ルーティン作業など)」(27.9%)、「締切前・タスク過多のとき」(27.8%)が上位に挙がりました。 次に、「加齢により集中力は低下すると思いますか」と尋ねたところ、全体の約6割が「低下すると思う」(とてもそう思う18.3%、ややそう思う44.8%)と答えました。 これを年代別に見ると、特に40代(69.5%)を境に集中力の低下を感じる割合が高くなり、50代では69.5%、60代では74.0%と、年齢が上がるにつれて集中力が低下する傾向が見られました。 そこで、「仕事中の集中力・パフォーマンス向上のための習慣に取り組んだ経験」を聞いたところ、全体の58.0%が「取り組んだ経験がある」と回答。 具体的には「コーヒー・カフェイン飲料、サプリの摂取」(24.4%)、「睡眠管理(就寝時間の固定・アプリ活用など)」(19.3%)、「定期的な運動(週〇回など)」(17.8%)が上位に挙げられました。 しかし、約3人に1人が、集中力・パフォーマンスを高めるための習慣を「途中でやめてしまったものがある」(34.7%)と回答し、その理由として「モチベーションが続かなかった」(41.8%)、「効果を感じられなかった」(36.3%)、「時間がない」(24.4%)といった理由が上位に挙げられました。 また、「やめるまでの最短期間」については、「3日間」(30.8%)や「4日以上1週間未満」(27.9%)を加えると、約6割が1週間未満で断念しており、継続期間の中央値は7.0日でした。 集中力・パフォーマンスを高めるための習慣を定着させるのは簡単ではないようですが、習慣を定着させるコツはあるのでしょうか。 この質問に対しては、「小さく短時間から始める(スモールステップ)」「日常生活を大きく変えない(ながら実践)」(いずれも30.0%)、「仕組み化(リマインダー/ツール)」(16.2%)が挙げられ、「無理なく、今の生活に組み込むこと」が習慣継続のコツであることがうかがえました。
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