ベルテックス静岡が目指す「スポーツで、日本一ワクワクする街へ。」 持続可能なビジネスとしての地域共創[バスケ] – Yahoo!ニュース


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「スポーツで、日本一ワクワクする街へ。」という明確なビジョンを持つベルテックス静岡
B.LEAGUEが推進する社会的責任活動「B.Hope」にも連動し、独自の地域創生プロジェクトを進めるベルテックス静岡。その根底にあるのは「スポーツで、日本一ワクワクする街へ。」という明確なビジョンです。障がい者アートを社会に繋ぐ「VELTEX ART GALLERY」や、2030年の新アリーナ稼働を見据えた「ネクストリーダー発掘プロジェクト」など、多角的なアクションを展開する株式会社VELTEXスポーツエンタープライズの常務執行役員、下出恒平さんに活動の真意を伺いました。
B.Hopeとクラブの連携プロジェクト「ON the Court!」に登壇する下出さん
――ベルテックス静岡にとって、地域課題に関わる活動の意義や重要性をどう考えていますか。 下出)我々の本質的なビジョンは『スポーツで、日本一ワクワクする街へ。』です。地域課題に関わる意義については、極端に言えば、バスケットボールはあくまでそれを達成するための一つの手段にすぎません。日本全体を見渡せば少子化やインフラの担い手不足が進む中、我々スポーツチームもその社会の厳しい現実の中で生きていく必要があります。 だからこそ、私たちの地域貢献は決して綺麗事ではないのです。地域が持続的に発展していくことは、そのまま自分たちのビジネス基盤を確保することと同義です。静岡という街が選ばれ続け、住み暮らす人の生活が豊かであること。それがエンターテインメントビジネスの継続性に直結します。中長期的なマーケティング事業として、地域活動はプロスポーツクラブが当然やるべきことだと考えています。 ――すると、バスケットボール以外のスポーツとの関わりも増えていますか。 下出)はい。例えば静岡市から指定管理者として、スケートボードやBMXなどを楽しめる『アーバンスポーツパーク』の運営を任されていました。また、全国的な社会課題となっている中学校の部活動改革、いわゆる地域移行にも着手しています。現在はテストケースの段階ですが、特定のエリアにおいて卓球、バスケットボール、バレーボールなどの指導を、うちのアカデミーのスタッフが中心となって行っています。競技のジャンルにとらわれず、地域の子どもたちがスポーツに触れる環境を維持していくことも、我々の役割だと認識しています。
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