徳島で成功「おばあちゃんの葉っぱビジネス」を静岡に 葵区玉川で“伝道師”が挑む生きがいづくり(静岡新聞DIGITAL) – Yahoo!ニュース


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葉っぱの出荷方法について大畑悠喜さん(左端)から説明を受ける玉川地区の住民=3月中旬、静岡市葵区の桂山公民館前
 静岡を〝葉っぱの産地〟に―。静岡市葵区の玉川地区の住民が、日本料理に彩りを添える「つまもの」として葉っぱを市場に出荷しようと、挑戦を始めた。主導するのは「おばあちゃんの葉っぱビジネス」で知られる徳島県上勝町で事業に携わり、農作物の営業代行業を営む大畑悠喜さん(39)=同市清水区=。「高齢者が生涯現役で稼ぎ、生きがいを感じられる場を静岡にもつくっていきたい」と意気込んでいる。  3月中旬、緑豊かな玉川地区の桂山公民館前には、ナンテン、ササ、ツバキの葉が並んだ。地元住民が自宅の庭先などで取って持ち寄ったものだ。「ナンテンは難を逃れるといういわれがあり、赤飯などに使われている。小ぶりなものがいい」。集まった約20人に、大畑さんが出荷できる葉の見分け方やパック詰めの方法を伝えた。  島田市出身の大畑さんは2018年までの9年間、上勝町の「いろどり」の社員として、葉っぱ農家のまとめ役や営業、システム開発を担当した。退職後、「産地のミカタ」を起業し、静岡県内外の農作物のブランド化や営業を主な事業としてきた。
静岡新聞社
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