「攻殻機動隊」とタイアップ、科技白書ポスター配布…文科省 – リセマム


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 文部科学省は2026年7月7日、科学技術への関心を高めようと、TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とタイアップした2026年(令和8年)版科学技術・イノベーション白書のポスターを配布すると発表した。全国の教育委員会や科学館など、約4万枚を順次配布予定。
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 文部科学省は2026年7月7日、科学技術への関心を高めようと、TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とタイアップした2026年(令和8年)版科学技術・イノベーション白書のポスターを配布すると発表した。全国の教育委員会や科学館など、約4万枚を順次配布予定。
 TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は、科学技術・イノベーションをめぐる今日的な論点も多く含んでいる作品。1989年の原作漫画の発表以来、現在に至るまで数多くの作品が制作され、国内外で高い評価を受けている。
 文部科学省では今回、2026年版科学技術・イノベーション白書を広く周知し、科学技術への関心を高めることを目的として、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とタイアップした2026年版科学技術・イノベーション白書のポスターを作成。全国の小学校、中学校、高等学校、科学館などに約4万枚を配布することを決めた。教育委員会などを通じて、順次配布予定。
 ポスターは、黒を基調にしたシックなデザインで、アニメキャラクターとともに「科学の未来にDIVE(ダイブ)せよ。」の文字を大きくプリント。ポスター右下のQRコードを読み取ると、白書の詳細情報にアクセスできる。「白書の特集を通じて、AI等の最新技術が社会や人間のあり方を変えつつある今、科学技術・イノベーションが生み出す新たな可能性と、その先の未来について考えてみませんか」というメッセージも掲載している。
 文部科学省では、「ポスターを通じて、多くの方々が最先端技術や未来社会のあり方に対する関心を高め、科学技術への好奇心と未来への想像力を広げていただく入口となることを期待しています」としている。
 タイアップポスターは、文部科学省Webサイトからもダウンロードできる。
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