
現在JavaScriptが無効になっています
Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。
JavaScriptの設定を変更する方法はこちら
配信
大宮科学技術・倉持栞汰内野手
◆第108回全国高校野球選手権埼玉大会▽1回戦 秩父19―0大宮科学技術=5回コールド=(9日・熊谷) 【トーナメント表】埼玉大会 大宮工と浦和工が統合して今春開校した大宮科学技術は、秩父に0―19の5回コールドで敗れ、統合後の夏初勝利はかなわなかった。3回にチーム唯一の安打となる二塁打を放った倉持栞汰(かんた)主将(3年)は「去年よりチーム全体で声は出ていたが、ピンチになると声が小さくなってしまった」と振り返り、悔しさをにじませた。 勝利とともに校歌を響かせる夢は、来夏へ託された。同校の校歌は、歌手・椎名林檎が作詞作曲を手がけた。マネジャーの高橋ひまりさん(2年)は試合前、校歌について「リズムがポップで難しくて苦戦している」と笑顔を見せ、「何度も歌えるように勝ち進みたい」と話していた。 前日は野球部全員でグラウンドに集まり、大きな声で校歌を歌う練習も行った。学校でも昼休みに全校で歌い、新しい校歌への思いを育んできた。試合後、高橋さんは「正直、もっとできた」と唇をかみしめながらも「来年は自分たちの代。頑張りたい。校歌も早く聴いてもらいたい」と前を向いた。 椎名林檎が手がけた新しい校歌は、この夏の球場に響くことはなかった。来夏こそ、勝利の校歌をグラウンドいっぱいに響かせる。
報知新聞社
全国で強豪校の敗退が続出!秋春優勝校やシード校が初戦敗退、V大本命も敗退…【26年夏高校野球】
【MLB】〝韓国の至宝〟に戦力外報道 打率0割台で「残す理由はない」球宴明けにDFA有力
江川卓氏 3球で3者凡退の日本ハム“新庄野球”に持論「他チームじゃ考えられない」
打球直撃の中日・柳裕也、DeNA・エンカーナシオンの脱帽しての”謝罪”に応じるひと幕にSNS「素敵な空間」「敵ながら素晴らしいピッチャー」
「殺」「刺」など見直しへ 宮城県高野連、検討委設置
今年も猛暑予報、今から暑さ対策
プロ厳選のお買い物[PR]
「なんでないのー!!!」 W杯準々決勝の前日…判明した地上波放送に困惑「2試合だけ」「勿体ないって」
「オオタニが野球をぶっ壊した」異次元すぎ衝撃図が米話題 中央に1人鎮座…「認めるしかない」
「爆笑した」 ハーランドと日本悪役“そっくり説”に発したフレーズが話題「何をしているんだ」
カタールW杯で猛批判された伊藤洋輝…ブラジル戦、田中碧のユニを引っ張ったワケ「奇跡が起きれば」「もしかしたら自分のミスで」日本代表の“思いやり”
地上波決定で「やったー」 屈指の好カード…NHKの発表に日本ファン歓喜「これは見たい」
Copyright © 2026 The Hochi Shimbun. 無断転載を禁じます。