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東京学芸大附が4発快勝
4月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選南支部2回戦が都立豊多摩高校で行われ、東京学芸大附が科学技術学園に4-0で勝利し、ブロック決勝に駒を進めた。 【フォトギャラリー】 東京学芸大附 vs 科学技術学園 1回戦で目黒を7-2で下した東京学芸大附と、サレジアン国際に6-0で大勝した科学技術学園の対戦。 試合はいきなり動く。3分、東京学芸大附は右サイドのスローインからチャンスを作ると、中央右からMF9七戸康太(3年)が左足を振り抜く。この七戸の意表をついたミドルシュートが右ポストの内側を叩きゴールに吸い込まれた。 幸先よく先制に成功した東京学芸大附がここから試合の主導権を握る。19分にFW23村越遥馬(2年)とFW14井口瑛太(3年)が連続シュートを放つと、27分にはMF20髙木琉成(2年)が左サイドから2人をかわして強烈なシュートでゴールを襲った。 すると36分、東京学芸大附は左CKが一度は跳ね返されるも、やり直して左からクロスを上げると、ゴール前で村越が頭で合わせ、これがネットを揺らした。 科学技術学園はCBに入ったDF10志村航太郎(3年)を中心に粘り強く戦ったが、攻撃面では攻め手が見つからないままハーフタイムを迎えた。 後半に入りスコアを動かしたのはまたしても東京学芸大附。55分、FW19八鍬颯(2年)のスルーパスを中央で受けた七戸がシュートを放つと、こぼれたところを自ら拾い、GK1渡部晴輝(3年)をかわしてゴールに蹴り込み3点目を決めた。 これで追い込まれた科学技術学園は前線にポジションを上げた志村とFW2大野佳允(3年)にボールを集め反撃を狙ったが、中々フィニッシュまで持ち込むことが出来ず、試合の流れを変えられない。 その後も東京学芸大附が追加点を狙い攻め続けると、試合終了間際の80+2分、左サイドのFKを髙木が中にボールを送り、ファーサイドのDF15今拓也(3年)が頭で合わせ4点目。終盤に退場者を出した科学技術学園も懸命に相手ゴールを目指したが、最後までゴールは生まれず、4-0で東京学芸大附が勝利した。 これでブロック決勝に進出した東京学芸大附は、5月4日に都立練馬と桜美林の勝者と激突する。 ▽東京学芸大附 川原拓也監督 「自分たちの意図した形はあまり出せませんでしたが、トーナメントなので次に繋げる事が大事ですし、今日はいつも出ていない3年生も何人か出ながら、次に進むというチャレンジもできました。都大会出場を選手たちは目標にやっているので、ブロック決勝に出るのも久しぶりですので、いい形で次も勝利したい。この大会が最後になる3年生も多いので、緊張感から上手く行かないこともありますが、この2試合できなかったことをブロック決勝でできればと思っています。3年生の想いも背負って、みんなで一丸となって戦いたいと思います」 (文・写真=会田健司)
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