【動画】久留米高専が障害物知らせるシルバーカー開発 ビジネスコンテスト本選に出場へ – 西日本新聞me


岡部 由佳里
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カメラやセンサー付きのシルバーカーで衝突リスクの軽減を目指す久留米高専の学生ら
 高専生が人工知能(AI)を駆使して社会の課題解決につながるものづくりを競うビジネスコンテストの本選に、久留米高専のチームが初出場する。カメラやセンサー、AIを搭載したシルバーカーを使い、音声や手元の振動で障害物を知らせることで、目が不自由な高齢者の歩行を支援する。「足腰が弱く、視野に問題を感じている人にとって、生活の希望になるはず」とアピールする。
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