《ビジネスアップデート》(37)上野商店(群馬県高崎市上並榎町) まきストーブの機器開発 外付け、煙や臭い低減 – 上毛新聞電子版


変化の激しい現代で企業が生き残るためには、既存ビジネスのアップデートが必要だ。デジタル化や省人化、新事業の立ち上げなど企業の新たな挑戦を追う。
 まきストーブ販売の上野商店(群馬県高崎市上並榎町)は、まきを燃やした際に出る煙や臭いを大幅に低減する室外機タイプの機器を開発した。自社製品を本格的に開発するのは初めてで、9月1日に発売する。煙への懸念からまきストーブの導入が難しかった個人や商業施設向けにPRし、ストーブ本体と合わせて販売拡大を目指す。
 まきストーブは住宅向けなどに根強い人気があるが、まきの乾燥状態などによって一定の煙やすす、臭いが出る。購入…
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