養殖カキ種苗6千個追加/八戸・市川沖|経済・産業,科学・技術|青森ニュース|Web東奥 – 東奥日報社


 青森県三八農林水産事務所が八戸市の市川沖で行っているカキの海面養殖試験で、実施を担う同市の市川漁協と八戸みなと漁協は30日、追加で養殖するカキの種苗約6千個の仕分け作業を行った。試験事業の拠点となっている市川漁港では、新たに海水中の菌やウイルスを不活化させるための「紫外線海水殺菌装置」一式を年内にも導入する予定で、事業化に向けた動きが加速している。
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