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イベント報告 | 2026年5月12日
豊橋技術科学大学は、2026年4月27日から29日まで開催された、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(会場:東京ビッグサイト等)に、COI-NEXT「農業と先端技術が融合するアグリビジネス共創拠点」の活動内容を出展しました。
本イベントは、「Sustainableな都市をHigh Technologyで実現する」ことを目指して、世界中から、イノベーションの担い手たちが集結する、世界の課題解決に繋がるイノベーションや新たなアクションを生み出す、東京都が主催する国際的な祭典です。小池百合子東京都知事と高市早苗内閣総理大臣によるスペシャルキーノートで幕を開け、AI、ロボティクス、レジリエンス、エンターテインメントといった、社会や人々の暮らしに大きな変革をもたらす領域にフォーカスを当てたセッション等が展開されました。
「農業と先端技術が融合するアグリビジネス共創拠点」は、豊橋市及び株式会社FieldWorksと共同でブースを展開しました。国内有数の農業産地であり、「ものづくりの街」としての側面も持つ豊橋市の地域特性を活かした、生産者・大学・自治体による三位一体のアグリテック実証の取組紹介に加え、農家の卓越した「勘」をデータによって形式知化する研究や、最新のセンシング・ロボティクス技術の社会実装に向けたビジョンを、世界各国の来場者へ発信しました。
また、会期中の公式セッションには本拠点の上原一将PL、磯山侑里副PL、参画機関である豊橋市の稲田浩三副市長(副PL)及び輝翠株式会社の栩兼一将氏が登壇し、「熟練農業者の”勘”は再現できるのか? ― 豊橋で進む 生産者・大学・自治体のアグリテック実証 ―」と題した議論を展開しました。会場に用意された48席はすぐさま満席となり、通路には立ち見が出るほどの熱気に包まれました。来場者からは「非常に興味深いテーマであり、他分野の企業にとっても自社技術の農業転用を想起させる、極めて聞き応えのあるセッションだった」といった声が寄せられ、高い関心を集めました。
本学及び本拠点は、今後も豊橋市をはじめとする地方自治体や産業界とのパートナーシップを一層強化し、大学の知見を地域社会の活性化や新産業の創出へと繋げるべく、社会実装を見据えた研究開発を推進してまいります。
会場の様子
登壇の様子
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「SHINAGAWA TECH SHOWCASE」の豊橋市ブースにアグリビジネス共創拠点が出展しました
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スタートアップに適したスマートシティの実現 テクノロジーだけではなく、政策・アクセシビリティ・QOL が主要な決定要因であることが明らかに
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第4回 豊橋技術科学大学・ジャパン・ティッシュエンジニアリング・本多電子技術交流会を開催
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第15回 リベラルアーツ連続講演会 (主催:豊橋技術科学大学 総合教育院) 講演者:大津 えみい (映画・TVプロデューサー) 「AI時代のエンターテインメントの価値ー破壊と創造ー」
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原子単層膜の振動を用いた「質量」と「個数」の同時計測に成功 (夾雑物の誤検知に強い、超高感度なウイルス検出IoTバイオセンサの実現へ)
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